2019年05月25日

アンドレイ・デニセンコ氏

現在仙台国際音楽コンクールが開催中で、ピアノ部門がまさに行われています。
その中で、「Andrey Denisenko (アンドレイ・デニセンコ)」という方が出場されています。観察力のある方はお気づきだと思いますし、また、ひょっとすると Walfgang527 と言ったほうが通じるかもしれません。
デニセンコ氏は昨年の浜松国際ピアノコンクールにも出演されていましたが、仙台にも出演して、精力的に活動されているようです。

アンドレイ・デニセンコ | 仙台国際音楽コンクール公式サイト

デニセンコ氏は、セルゲイ・オシペンコ氏、そしてアンナ・ヴィニツカヤ女史について勉強されているようです。
なぜ、このスルタノフブログで取り上げるかというと、デニセンコ氏はスルタノフの演奏のYouTube貢献度 No.1 のユーザーだからです。ファンならば、彼のアップロードした音源を何度も再生したことがあるでしょう。

Andrey Denisenko - YouTube

彼の演奏や選曲は、スルタノフに影響を大きく受けている、とは言えない気がしますが、とはいえ、スルタノフ貢献度世界ランキングTop5には入るであろうデニセンコ氏を、是非暖かく応援してあげて下さい。
彼の1次予選は、5月26日(日) 15:15 頃が予想されます。
嬉しいことにライブ配信もありますので、コンクールのホームページから是非中継画面に行って応援のエールを送ってあげて下さい。

posted by Murakami at 22:37| Comment(6) | 一般
この記事へのコメント
はい!
あたしの中ではトップ3に入ります(笑)
で、デニセンコ氏の演奏もYouTubeで
拝聴しました。
Posted by ひな at 2019年08月13日 13:13
ありがとうございます。本人も喜ぶと思います!
演奏スタイルも、レパートリも結構違いますが、彼の思いは本物のようです!
名前を見かけることがあれば、応援してあげて下さい!
Posted by Murakami at 2019年08月13日 17:58
デニセンコ氏のベートーヴェンのソナタを拝聴しました。
スルタノフ氏のベートーヴェンソナタは熱情しか聞いたことがないのですが
例の月光を始め、全然レパートリーに入れてなかったのでしょうか?
ソナタはあんなにあるのに…
これはスルタノフの好みでは無かったってことなんでしょうかね。
Posted by ひな at 2019年08月13日 18:48
スルタノフのベートーヴェンは、熱情だけと言ってよいでしょうね。コンチェルトの1番、3番、あとはロンド・カプリチオーソなどは一応あります。もちろん、幼少期にいくつかのソナタを弾いているでしょう。
20代までは少し偏ったレパートリで、丁度新しいレパートリを少しずつ開拓する中で病気になってしまったのが残念でした。
スルタノフのベートーヴェンが聴きたかったという声も多いし、好みでなかったということもなかったのでしょうが、数多くのピアノ作品と向き合う中で、タイミング合わなかったんでしょうね。
Posted by Murakami at 2019年08月14日 19:24
なるほど!
これからだったんですね。。。
スルタノフ氏の月光とかテンペストとか
聴いてみたかったです。とても素敵に弾いてくれたのではないかと。勝手に想像してしまいます。
益々残念でなりません。
Posted by ひな at 2019年08月14日 22:12
そうですね、興味深いですね。
月光は公開されていたレパートリリストに入っていたので、そのうち弾く予定もあったのかもしれませんが、今のところ音源はなく残念です。
機会がありましたら、ご家族に聞いてみたいと思います。
Posted by Murakami at 2019年08月15日 17:11
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