2019年04月14日

スルタノフとボルシチ

以前、スルタノフとプロフに関する歴史のご紹介をしました。こちらにも記載した通り、スルタノフはご家族のプロフを食べて逞しく成長し、また自分でもプロフを時々料理していました。
スルタノフとプロフ

さて、プロフは、ウズベキスタンの代表的な料理ですが、やはり旧ソ連の出身として、またモスクワに長年在住しておりましたので、代表的なロシア料理である「ボルシチ」はどうだったか、というのも気になります。

これに関しても実は資料が多少あり、スルタノフは家庭でボルシチを料理していたようです。
以下は、1997年の秋頃、テキサスのご自宅のキッチンで料理しているシーンです。

borscht1.jpg

アメリカでの料理は、スープを作るのにもミネラルウォーターを使っていたようです。
そして、そのボルシチのお鍋はこちら。
borscht2.jpg

アメリカに移り住んでも、食文化は大事にされていたようですね。お味のほうも気になります。
posted by Murakami at 19:39| Comment(0) | ご家族